ひとときの演出に癒される。可愛いラテアート!

スペシャルティコーヒーのお店「セントベリーコーヒー」さんに行ってきました。
セントベリーコーヒー|自家焙煎珈琲のおいしい珈琲専門店


 

 

地元メディアでも取り上げられることの多いセントベリーコーヒーさん。その魅力のひとつに、可愛くて美味しいカプチーノがあります。
可愛さのヒミツはラテアート。
今回お邪魔した富山清水元町店には、なんとジャパンラテアートチャンピオンシップ2012決勝で4位に輝いた方がいらっしゃるのです。

いつもならカプチーノを買って帰る(店内では飲めないため)のですが、今回はViddyで撮影することをお願いしてみました。
スタッフの方はとても優しく、僕の突然の申し出にも快く応じてくださいました。ありがとうございます!

いざ撮影してみるとタイミングが難しく、15秒の尺に納めることができませんでした(汗)
出来上がりはコチラです!

スタッフの方が、心を込めてラテアートを描いてくださるのは本当に嬉しいものです。

香り、デザイン、味がうまく調和し、心まで癒してくれるラテアートカプチーノ。
まだまだ色んなラテアートができるそうなので、これからの楽しみが増えました。
僕のモレスキンのコレクションページに、ラテアートが加わることは間違いありません!

きっとお気に入りの15秒が生まれる。Viddy!


これは、動画版Instagram の呼び声が高いiPhoneアプリ Viddy で撮影・加工した動画です。
Viddyは15秒の動画に画像・音声エフェクトを施し、Facebook、Twitter、YouTube、Tumblrに投稿することができます。
もちろん、フォロワーの方と動画を共有することも。


Viddy 1.6.0(無料)App
カテゴリ:
写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: Viddy, Inc. - Viddy, Inc(サイズ: 19.9MB)

Instagramは「1枚」、Viddyは「15秒」
どちらにも、それを撮影したときの愛すべき「思い入れ」があります。
ただ、Viddyが映す15秒間は、その場にいた時の息遣いさえも呼び覚ましてくれます。
不思議なことに、僕は誰かのViddyを見ているときも、まるで自分がそこにいるかのような感覚を覚えました。

動画を共有し、共感できるソーシャルサービス。
そこには未知数の楽しさが待っているかもしれません。

日々出会う光景に、ほんの少しエフェクトをかけてみませんか?
きっと「お気に入りの15秒」が生まれると思います!

自分実験!「30日間チャレンジ」やってみます!

4月からNHK Eテレで放送が始まった「スーパープレゼンテーション」
TEDカンファレンスで行われた素晴らしいプレゼンが、解説付きで毎週見られるのは嬉しい限りです。

既に様々なプレゼンが紹介されましたが、僕が興味を持ったのはコチラ。
マット・カッツ氏の「30日間チャレンジ」

自分がしたいと思っていたことを、試しに30日間だけやってみては?という提案。
自分の行動に小さな変化を与えた結果、どのような化学反応が起きるのか?
30日かけて、自分自身を実験にかけてみるというわけです。

実はこのプレゼン内容については、予備知識がありました。
2011年5月、 @mehoriさんのブログLifehacking.jpで、マット・カッツ氏に関する記事がUPされていたのです。
小さな変化が人生を変える。30日単位の人生ハック | Lifehacking.jp


 

@mehoriさんは、マット・カッツ氏の試みから、ライフハックの立ち位置を捉えられたのかもしれません。 ”30日単位の人生ハック”という表現に、とても魅力的な響きを感じました。  


【じゃあ自分は何がしたい?】
習慣の足し引きが、自分にどんな変化をもたらすのか。 
僕も無性に実験してみたくなり、マット・カッツ氏にならって、Add/Subtract で考えてみました。
 

<Add:足すこと>
●毎朝、家族に仕事から帰ってくる時間を宣言する。 
●昼休みに15分くらい仮眠を取る。
●寝る前に「今日の感謝・よかったこと」をAwesome Note に書く。


Awesome Note (+To-do/Calendar)
6.02(¥350)
App
カテゴリ:
仕事効率化, ビジネス
販売元: BRID - BRID(サイズ: 40 MB)

Awesome Noteにしたのは、日記やサムネイルなど、メモの表示方法が気に入っていること。Evernoteに連携できる利便性を考えてのことです。

<Subtract:引くこと>
●家にいるときはコーヒーを飲まない。
●テレビは、リアルタイムでは見ない。
●寝る前に、長時間パソコンを使わない。

年齢と共に「自分のことはわかっているつもり」という感覚が強くなるかもしれません。
でも、これまでにない試みをすることで、新たな発見に迫れるわけです。
人生を好転させる習慣とまで気負わなくても、自分の変化に価値を感じること。
楽しく活かせるものが身に付いたなら、それも実験成功の範囲内ではないでしょうか。

ともあれ、これから30日間、自分実験を楽しんでみます!

【プチ評】「ひらがな」で話す技術(西任暁子)

「ひらがな」で話す技術
西任暁子
サンマーク出版
売り上げランキング: 1442

相手に想いを伝える。自分の考えを理解してもらう。
人と人が会えば、「会話」という手段で実現できます。
ただ、相手にどのくらい伝わったかについては、微妙な領域であると言わざるを得ません。
話し手と聞き手の両者は、当然これまでに培ってきた人生経験が異なります。
表現に対する解釈やイメージが、両者で少し違っていたとしても不思議ではないでしょう。
しかし、この「違い」が認識のズレに繋がったり、会話内容の把握に支障をきたすようでは、会話自体が成立しません。
相手に理解してもらえたという錯覚は、後に意外な形で現れ、思わぬ結果を招くこともあり得ます。
いかにして相手にわかりやすく話す(伝える)か。
著者は自らの経験を踏まえながら、話し手と聞き手の「気持ちがわかる」目線で技術解説しています。
__________

【概要】
本書では言葉の「意味」からではなく、「音」によるアプローチで会話理解を捉えています。
更に、同音異義語の多い日本語において、どのような表現が伝わりやすいかについても興味深い手法が述べられています。
本書のタイトルにある「ひらがな」は、わかりやすさの象徴というわけです。

章立ては以下のとおり。
第1章 なぜ、「ひらがな」で話すと伝わるのか?
第2章 話が分かりやすい人は「丸い言葉」を使う
第3章 聞く人を飽きさせない「間」のつくり方
第4章 心に響く話し方は「声」で決まる
第5章 話し方が変わると人生は変わる


【印象文】
・どんな言葉も相手の耳に「ひらがな」で一音ずつ届く。
・「音」で聞いている相手の頭の中がどういう状態なのか常に想像する。
・聞き手には話す人の頭の中に広がる景色は見えない。
・使う言葉は「簡単すぎる」くらいがちょうどいい。


【得た教訓】
・相手の言葉から漢字の意味が聞こえてくる訳ではない。
・共通言語だから共通イメージを持つという暗黙の前提を取り払う。
・自分のイメージを過積載のまま、一方的に話さない。
・簡単すぎる言葉=浅い表現ではない。聞き手に不安を与えずシンプルに伝わる。
__________

僕は本書のことを、師と仰ぐ横田尚哉さんのGoogle+の紹介投稿を見て知りました。
ご覧のタイトルですから、一目で惹き付けられてしまったわけです。
読了後、横田さんから本書をご紹介を頂いたことが、この上なく腑に落ちました。
本書の「わかりやすく話すため」の考え方は、まさに横田さんのファンクショナル・アプローチとも合うからです。

・会話をするのは誰のため、何のため
・丸い言葉を使うのは、間を作るのは、声に注意するのは、誰のため、何のため

全ては聞き手のことを考えて、ストレスや淀みなく情報を受け入れてもらうための「心の技術」なのです。
言葉は本質を理解してもらうためのカタチ。
そのカタチが複雑で幾何学的なものでは、話の本質に触れることすらできないのかもしれません。

モチベーションが上がる「パワーソング」ベスト5はコレ! #5PowerSongs

@ttachiさんのHOTな企画、面白そうなので乗ってみました!
モチベーションをぐおおおーーーっと上げてくれる「パワーソング」ベスト5を紹介したい! #5PowerSongs | No Second Life

 

 

ありますよ僕にも。ぐおーっとか、ぬおーって上げたくなるときが!
いろいろなムチャぶりに立ち向かうときが多いですかね。
早速いきましょう。僕の「パワーソング」ベスト5はコチラ! 

Rolling Stones ”Rock And A Hard Place”

いやもう、泣く子も黙るセクシーオヤジたちですよ。
無心で正拳突きを繰り返すイメージというか、聴いてると気合いが入ってきます。
バックコーラスの女性の声もパワフル!力をもらえる曲です!


ZZ Top "Sharp Dressed Man"

テキサスハードブギーバンドといえば ZZ Top!
ブルージー&ワイルドなギターが、「いっちょやるか!」のテンションにさせてくれます。 
僕が彼らを初めて見たのは25年以上前のこと。
今でも、あのヒゲの中にきっと何かいる!と疑っています。ホントの話。


Tavares "More than a woman"

映像ではすっかりお年を召されていますが、さすが 70's SOUL のアニキたち!
声の張りは未だ衰えず!といった印象です。
小気味いいテンポのせいか、作業のノリが良くなるんですね。
気づいたら鼻歌になってることもしばしば。
この曲、シュワルツェネッガーの主演映画「トゥルーライズ」でも使われてました。
中古車販売のオヤジが、売り物の車を乗り回してるシーンだったかな?


Archie Bell & The Drells "Tighten Up"

某ビールのCMにも使われてましたね。
あのYMOのアルバム「マルチプライズ」にもカバー曲として収録されてます。
独特のリズムが、単純に元気にさせてくれます!
調子に乗ってCrapすることもありますよ!


Aretha Franklin "Respect"

最後はアレサ・フランクリン。
女性ソウルシンガーの声って、迫力が違いますね。
ちなみに、ブルース・ブラザース、ブルース・ブラザース2000で歌ってるシーンも感動モノです! 気分がモヤモヤしてるときは、この曲聴いてスカっとしてます。Respect!

まとめ
ご覧のとおり、邦楽は1曲も入ってません。
ハッキリ言って洋楽フリークです。年齢的に 70's Soul Train 〜 80's MTV世代なので、そのあたりからの選曲になりました。
こうして見ると、リズム取りながら力を込めてく感じの曲が多いみたいです。
今回は音楽でしたが、好きなものを通して自分のことがわかるって面白いですね。
またいつか、こんな企画があったら楽しんでみたいと思います!
@ttachiさん、ありがとうございました!

【プチ評】Facebookバカ 友達を365日たのしませる男の活用術(美崎栄一郎)

著者の美崎栄一郎さんから献本いただきました。ありがとうございます!

Fb

最近、ネット上でまたTwitter、Facebook、Google+の比較記事を見かけるようになりました。 以前のような機能ベースの優劣比較というよりは、投稿記事やコメントが醸し出す世界観にフォーカスされている気がします。
当然のことながら、それぞれのSNSにおける世界観は異なります。

ただ、どのSNSを使うにしても、楽しさの度合いを左右するのは自身のコミュニケーションのありようだと思うのです。
自分はどのSNSの機能を使って、どのように表現したいのか。
どのような形で情報の受発信を行いたいのか。
これらのことを考えたとき、美崎さんにとって最も居心地の良い場所がFacebookであったのだろうと思います。

本書では、Facebookで繋がった友達を楽しませると同時に、自分のことを覚えてもらえる「技」が紹介されています。

章立ては以下のとおり。

プロローグ フェイスブックはあなた専用のテレビ局!?
Part.1 で、どうやって使うの?
Part.2 で、どうやって情報収集するの?
Part.3 で、なに書けばいいの?
Part.4 で、プロフィールってどう書くといいの?
Part.5 で、会社員はどう使えばいいの?
Part.6 ところで、集客に使えるの?

先ほど「コミュニケーションのありよう」と言いましたが、美崎さんの場合、Facebookを「美崎版壁新聞」として使うことになるようです。
新聞ですから 、美崎さん自身が媒体として毎日記事をUPすることになります。
毎日投稿のポイントは2つ。
・自分が普段やっていることで伝えたいことを書く。
・フィードにノイズと思われるような投稿を流さない。
これを踏まえた上で、読まれるコンテンツにするコツがPart.3に盛り込まれています。

 

もうひとつ、重要なポイントがあります。
みなさんは、美崎さんが1日にどのくらいの時間をFacebookに充てていると思いますか?

先月富山で行われた美崎さんのイベントで知ったのですが、なんと10分程度だそうです。
その10分程度の間に、投稿もしながらいかに効率的に情報収集するかが問題です。
美崎さんはリストとグループ機能を使うことで、情報の取捨選択を実現されています。
このとてもよくできた環境設定はPart.2に凝縮されているので、必見の価値があります。

Facebookに対する美崎さんのスタンスは、「楽しんで楽しませること」ではないかと思います。 思考錯誤の結果、美崎さんの辿り着いた活用法は、短時間に労せずして自分も友だちも楽しませること。単に便利機能をケーススタディ式に述べた書籍とは一線を画しています。

さらに、Facebookの性質ともいうべき「突然の仕様変更」対策も抜かりありません。
美崎さんは、本書の全文を Facebook上で公開しています。
これは仕様変更に関する最新情報を、シェアできるように施された工夫といえます。
Facebookを楽しむためのこうした配慮は、とても嬉しくありがたいものです。

さて、「iPadバカ」「iPhoneバカ」「Facebookバカ」と、シリーズが続きました。
美崎さんの次のこだわり対象は何か、とても興味があります。
と、言いながら実は、次の本の動きが既にFacebook上で始まっています。
タイトルも含めてどんな本が出来上がるのか、今から楽しみですね。

美崎さん自身の動きと出版の動きを見るなら、これからもFacebookに注目する必要がありそうです。

Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術
美崎 栄一郎
アスコム
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Photoshop遊び☆ ピンポイントカラーが楽しかった!

iMacを購入したとき、家内のリクエストでPhotoshopも入れました。
家内は元広告デザイナーなので、使い方をチョコっと教えてもらうことがあります。
今回、モノクロ画像をピンポイントでカラーにする方法を教わり、早速やってみました。

まずはカラー画像を用意します。

Ps1

次にPhotoshopでモノクロ画像に変換します。

_ss12012-04-15_23

サイドバーからヒストリーブラシを選択し、カラーに戻すところをササッとなぞればOK!

Ss2_2012-04-15_22

出来上がりがコチラ。う〜ん、実に簡単です!

Ps3


チュッパチャップスとチャッピーもこんな感じに。

Ps5
Ps4

ピンポイントでカラーにすると主張力が違うし、雰囲気も変わりますね。
このあと、調子に乗っていくつもやっていたら、
「ベリーとミニー(ウチのプードルたち)のブラッシングもしなさいよ!」
と、家内に一喝されました。
結構ハマる遊びになりそうです、Photoshop遊び☆

モレスキン コレクションページ 〜 クッキー & ケチャップ 〜

3月29日のモレスキナリーに掲載頂いたあと、またコレクションページを追加しました。
今度は輸入品のクッキーやトマトケチャップのラベルを貼っています。

Mole1

特にお気に入りなのが、FELIX社(スウェーデン)のトマトケチャップ。
その味には家族全員がズキュン!いまや我が家の食卓に欠かせない存在となっています。

Tmt3

今回、空になったボトルを見ているうちに、鮮やかなラベルまで捨てるのが惜しくなって、モレスキンに収蔵しました。
現物の生々しさというか、やはり画像で保存したものより味わい深いものがあります。
食品ラベルの場合、見ただけで味を思い出し、買いに走るという副作用も考えられます(笑)
自分を実験台にして、モレスキンのページ効果を試してみるのもいいかもしれませんね!

【プチ評】tumblrハンドブック (田中信太朗)

ついに田中信太朗(@sta7ka)さんが出版されました!

 

tumblrハンドブック
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田中 信太朗
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僕は2010 年12月からTumblrを始めました。 (minny67's tumblr
当時、Tumblrの使い方を説明する記事はネット上でよく見ていました。
しかし、楽しさや活用事例にまでフォーカスした記事はあまり無かったように思います。
その意味で、本書はTumblrの使い方と魅力をあらゆる側面から解説した、初のハンドブックと言えます。
ご本人も仰っておられますが、個人による解説書という点でも初かもしれないそうです。

章立ては以下のとおり。

1 Tumblrとはなにか
2 Tumblrはじめの一歩
3 投稿が10倍楽しくなる10の工夫
4 Tumblistaを名乗るなら知っておきたい10の機能
5 とっておきのTumblr活用事例
コラム一覧

TumblrはPosterous同様、「マイクロブログサービス」として位置付けられています。
記事の作成も投稿も手軽に行うことができます。

Tumblrの個性であるリブログ機能(他ユーザーの投稿をコピーして自分が再投稿すること)には、当初、違和感を覚えていました。
自分のブログを、他ユーザーの記事で埋めていく意味がイマイチわからなかったのです。
それでもリブログを続けていると、クリップされた数々の投稿から、自分の反応ポイントが掴めるようになりました。
いつしか、自分が反応してリブログすることに楽しさを感じるようにもなりました。
ここから自分の感覚を再発見し、新たなアクションに繋げることができるかもしれません。

Tumblrは、多角的な情報収集・発信が可能なブログサービスであると思います。
本書では、その活用方法が分かりやすい体系で解説されています。
ページの色調が、Tumblrのダッシュボードをイメージさせるあたりも憎い演出ですね。 

Tumblrをこれから始める方、すでに使っている方、どなたにとっても有用なハンドブックであることは間違いありません。
ぜひ本書を片手に、Tumblifeを楽しみましょう!

SNSのIDカードは何をもたらすのだろう

もう3週間前のことですが、Google+ のIDカードを作りました。 

Idcard_2
コチラで作成できます。
http://hangoutgraphics.com/idcard/ 
IDカード自体はオフィシャルのものではありませんが、Google+はこれに関して特に動きはないようです。

そのあと、先週見つけたGoogle Plus ID Card Makerで作ったのがコチラ。

Mygoogleplusidcard1_2
21桁のGoogle+ IDを入れるだけで簡単に出来ます。
作成はコチラから。
http://gplusavatormaker.hostei.com/google-plus-id-card.html

昨年秋にFacebookのIDカードが話題になりましたが、こちらも目立った進展はないようですね。
Facebook IDカードの時代は来るのか?


 

 

FacebookとGoogle+ のどちらが先にオフィシャルIDカードを発行するのか。 

そんなことはさほど問題ではないのかもしれません。
ただ、ラインのオン・オフを越えた個人認証システムが現実のものとなった時、生活の様相がどう変わるかは興味深いところです。
SNSのIDカードがパスポートや運転免許証と肩を並べる、いつかそんな日がやってくるのでしょうか。